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なおぽん家

おまえはほぼ死んでいる。

先人たち

こんな精神不安定になりそうな絵出していいのかなってw

でもまじめな考察です。

 

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確か2016年5月あたりに北斗にはまってツイッターも始めたんですよね。

そして7月あたりに考えていた妄想をふと思い出したのでお話しようかと。

そうそう、こういう話を待っていたのよw

この絵はそうこうしてるうちにちょっと似た感じのが先にあげられてしまったので

ラフのままお蔵入りしてたのですが、

まぁ・・・いいかなって(笑)

(そもそもラフな絵しか描いていない奴)

 

まず、私が南斗の将という立場に思う事。

今まで幾多の先人たちの夢の残骸の上に立つ存在なのだと

北斗に打ち勝つという南斗の願い、決意。南斗の発展への希望怨念祈りその他もろもろ

その南斗の先頭にたって皆を導き期待を背負う存在なのだと。

それは先代、先々代からず~っと課せられていた使命であって、

時代を経るごとに重く積み重なってゆく。

そして足元にはその夢の残骸ともいえる先人たちの死体が重なっている。

歴代の将だけではありません、南斗に連なる全ての流派達の思いがそこにはあるのです。

 

サウザーは、南斗の将としてまた鳳凰拳の伝承者として

ケンと戦い、敗れたことで

南斗の歴史をその手で終わらせた事になります。

よってサウザーの立つ場所こそ、この夢の最終地点であり、

山の頂上だということ。

ここより先はもうない。

 

 

そこから見下ろす景色はいったいどのようなものでしょう。

 

南斗の人間が流した血が流れる赤い川が見えるでしょうか。

または終わらせることで救いを得た者たちの安らかな顔に

やっと肩の荷が下りた心地なのでしょうか。

 

 

ずっと思っていた事ですけど上手くまとまらず・・・なんらかの形で作品に出来ると良いなって

でもなかなかね・・・笑

まぁつらつらと思いを吐き出しただけでもなんだか満足です。(ダメじゃん)